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演奏終了後には、

特にスネアドラムだけでも少しチューニングを下げておいた方が良いです。スネアドラムは他のタムタムやバスドラムとは異なり結構な強さでヘッドを張っているのですが。素材は塩化ビニールですのでどんどんフィルムが伸びてしまいます。使用していない時でもヘッドにテンションがかかっているわけですから当然ですよね。緩めておく度合いはテンションボルト半回転から1回転くらいは緩めてた方が良いです。本当はヘッドにしわがよらない位まで緩めるほうが良いのですが、これですと毎回チューニングしなければならず面倒くさいですから。いつもこの習慣を付けておくと、ヘッドの寿命もすこぶる延びるます。でも本当はシェルにもとても良いのです。実はスネアの修理で結構同じポイントの修理があります。それはラグが異常に変形していたり、シェルにまで食い込んでいたり、最悪の状態でラグ事態が折れていたり、割れていたり。このような状態で何ともならなくなり結局ラグ交換依頼がきます。なぜここまでほって置いたのか?と毎回思います。このような壊れる理由は、ラグの強度ではなくヘッドの張りすぎ、均等なチューニングがしていない状態で長期張っているとこのような状態になる訳です。ウッドシェルの場合、ラグ交換の時にチェックすると、必ずシェルの変形がみうけられます。そう言う意味ではドラマーはもっとドラムの事を理解して欲しいと思います。幾ら高価なスネアを頑張って買っても、幾ら高級素材のシェルでも150キロ近い力が掛かっていると、シェルも変形してしまう訳です。大切な楽器ですから末永く愛器として、これが名器に成るようにしたいものですね。それとヘッドが長持ちする事もお財布にとってありがたい事ですから。それではまた。
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